-

「高校受験」って何なんだろう?

平成30315日(木)

 

平成30年度静岡県公立高校

 

入学選抜試験の合格発表日。

 

受験とは人生の中でなかなか厄介なものですが

 

受験は人生で大切なものを教えてくれ、更には

 

今後の人生に大きく影響を与えくれます。

 

塾経営者としては受験の合格に徹底的にこだわり

 

を持っていますが、個人として同じくらいそのプロセス

 

に価値を持っています。

 

受験プロセスの価値とは・・・

学力の向上

自己との戦い

他人との戦い

長期における忍耐力

家族のサポート

塾のサポート

友達との励まし

一発勝負のプレッシャー

合格発表までの不安な気持ち

結果への完全自己責任

etc

 

合格という結果は確かに重要な要素ですが

そのプロセスに価値がないようであれば結果も

無味乾燥したものになっていまいます。

 

高校受験は義務教育ではないので絶対受ける必要は

ありませんが大半の中学3年生が受験します。

できれば受けたくない子もたくさんいます。

でも受験します。

 

強制的な受験かもしれませんが得られる価値は

はかりしれません。たとえ結果が望むもので

なかったとしても無意味ではありません。

むしろ失敗したことが大きな価値になることもあります。

 

受験生はチャレンジできたこの現実に感謝しましょう。

 

受験生はこの経験で確実に成長しました。

 

立派です!

 

自分自身を褒めて、親に感謝しましょう!

 

また新しい人生が始まります。

 

楽しみですね!

 

  • 2018.03.16 Friday
  • 16:55

-

「人生の節目の日」

人生の節目の日はどんな日と

 

いえば入学式や成人式、結婚式等が

 

まずは浮かんできます。

 

でも受験の合格発表の日もある意味人生の

節目の日ではないでしょうか!

 

努力を重ねてきたその結果と新たな人生が

はじまる瞬間の日でもあります。

 

今日は静岡県私立高校の合格発表の日です。

 

人生の節目の日です。

 

お子さんの節目の日でもありますが

 

保護者の方の節目の日でもあります。

 

この節目の日までの道のりにはいろいろ

 

あった事と思います。

 

お疲れ様でした。

 

お子さんの節目の日はこれからまだ

 

たくさんあります。

 

共にそんな日を迎えていってください。

 

 

  • 2018.02.16 Friday
  • 16:24

-

「まなびカフェ」(ボッドキャスト)の収録に行ってきました。

先日まなび研究所へポッドキャストの

収録に行ってきました。

 

まなび研究所の代表である古橋先生

とは2年程前からお付き合いをさせて

頂いております。

 

まなび研究所は子供を主役に学ぶ事

の本質にせまる教育方針で運営されて

おります。

 

毎回お会いさせて頂く中で刺激を受け

有意義な時間を過ごしております。

 

教育に関する本質的な捉え方が

とても参考になります。

 

そんな古橋先生がご自身の考え方を

「まなびカフェ」というポッドキャスト

で発信しています。

 

今回はそのゲストとしてお招き頂き

ました。

 

4回にわたって英語教育、アクティブラーニング

ロボット教室等について語りました。

 

収録する中でまた新たな発見もあり

とてもいい経験をさせて頂きました。

 

まなび研究所のHPもしくは

ボッドキャストの「まなびカフェ」から

21日(金)より聴く事ができますので

是非お試しください。

 

http://www.manabikenkyusyo.com/wp/wp

 

 

 

  • 2018.01.29 Monday
  • 16:34

-

合格祈願! 思いを形に!

毎年受験生へ合格祈願として

大井川鐡道の護摩木と

すべらない砂を渡しています。

 

護摩木には志望高校と

名前を書いて後日大井川鐡道の

SLで完全燃焼してもらい

祈願成就を願います。

 

そしてすべらない砂は登山鉄道の

SLが上り坂ですべらないように

まく砂で願掛けのお守りです。

 

とてもユニークな祈願のため

テレビでも紹介されることが

あります。

 

今年は偶然にも大井川鉄道の金谷駅

へこのお守りを購入に行った際

インタビューを受け

テレビ出演しました。

 

受験はもちろん今までの努力と学力が

重要であることは間違いありませんが

何かそれをそっと見守るもものが

あってもいいかと思います。

 

そんな見守る思いとしてこの

合格祈願のお守りを受験時には

傍らにおいてほしいと思います。

 

追伸:

今年はこの鉛筆で名前を書けば

合格祈願となる鉛筆も付けました!

 

思いよ!形となってとどけ!

  • 2018.01.17 Wednesday
  • 16:10

-

早朝特訓で「やりきる」事を体験してみた!

今日は早朝特訓の日。天気晴れ、風やや強。

 

今年度から始めた早朝特訓も今回で3回目。

 

生徒のやる気が回数を増やしてくれている。

 

この早朝特訓は何をやっているかというと

社会もしくは理科のテスト範囲を

一問一答式で全部やっている。

 

わずか1時間半程度で全範囲を詰め込み

問題を解く。効果の程は!?

 

テスト前からコツコツとやっていれば

そんな勉強は必要ないといわれそうだが

正論どおりいかないのもテスト勉強。

 

ここで重要なのは「やりきる事」と

「間に合わせる」ことだ。

 

短い時間でもテスト範囲をやり切りテスト

に間に合わせること体感してほしい。

そして達成感を感じるには負荷が必要だ。

 

この体験は大人の世界でも同じだ。

仕事を期日までにやり終える。これが重要。

いくら丁寧に仕事をしても

期日に間に合わなかったら

仕事として意味は無く信頼も失う。

 

生徒はただテスト当日の早朝に勉強を

しただけだが何か大切な体験ができたと思う。

 

是非第4回も実施したい。

 

 

 

  • 2017.11.16 Thursday
  • 17:36

-

文化発表会の記憶

中学校の文化発表会に行った。

 

自分が中学生の時も発表会はあった。

 

何十年たって時代が変わっても

 同じスタイルで文化発表会が行われる。

 

変わらず続けられているには理由が

ある。何か大切な理由が。

 

考えてみたがなかなか思いつかない。

きっと鎮撫な理由なんかじゃないと思う。

 

ただなぜか中学の思い出として今でも

文化発表会のことは鮮明に覚えている。

運動会はうる覚えなのに。

 

歌の力なのか? みんなで舞台に立ったから?

 

理由はわからないが中学で文化発表会を

経験できたことは自分の人生で何かにになっている。

決して大きくて自慢できるものではないが。

 

子供達もきっと何十年たっても

今日のことをひっそりとそして

鮮明に覚えていることだろう。

 

今日塾では普段見れない生徒達の別の人生が

動いていることをあらためて実感した。

 

  • 2017.10.27 Friday
  • 22:21

-

今どきのコミュニケーション 「何者」 を考えてみた

「何者」という映画を見た。

 

今を時めく若手俳優(佐藤健、有村架純、二階堂ふみ、菅田将暉、岡田将生等)

が見事な演技で現代の就活事情を描いた作品だった。

 

だだ、この映画で特に感じたことは現代の就活事情ではなく劇中の友人間での

SNSを使ったコミュニケーションの在り方だった。

今やツイッターやline、インスタグラム等様々なSNSが当たり前になっている。

とても便利なツールだが使用方法を間違えると誹謗中傷やいじめの

原因にもなりかえない諸刃の剣である。

 

時代がコミュニケーションのあり方を変えているという見方もあるがSNSの到来で

本来人間が持っていた多面性が顕在化されてきたのだと思う。

特に今まだ外に出にくかったネガティブで攻撃的な部分が

匿名やなりすましなどによって表に出るようになってきた。

 

人は決して良い面だけで成り立ってはいない。人に言えない悪い面も一方では存在する。

それが人として自然だと思うし個性でもある。SNSが当たり前の時代に生まれた子供達には

人は多面的であることをまずは知ってほしい。

攻撃的で陰湿的な言葉の暴力に出くわしてもそれを全てと思う必要は全くない。

むしろ人はその反対の心も実は持ち合わせていることを知ってほしい。

 

人のこの多面的な人格の中で唯一表に出にくいものがある。

それは自分の弱さである。

人はこれを隠すために自分に虚勢をはったり美化したりする。

でも人はこの弱さを顕在化させ相手に届けたとき人は感動する。

 

映画「何者」もこの弱さをさらけた瞬間が最も感動した。

 

人は弱い。でもさらけ出すことで強いコミュニケーションが生まれる。

 

それは決してSNSでは伝わらない感情である。

 

  • 2017.10.24 Tuesday
  • 18:22

-

選挙近し! 国政を考えてみる

衆議院総選挙がまななく行われる。

 

選挙への大儀は何であるかは別として

選挙があることで国政について

考えるきっかけになった。

 

北朝鮮やアメリカの最近の

動きをみるとどうしても

考えておきたいテーマがある。

 

憲法9条改正である。

 

是が非かはわからないが

考えてみたいとは思う。

 

百田尚樹さん著の

「戦争と平和」を読んでみた。

 

今までになかった切り口で

太平洋戦争が語られていた。

 

 

常識的な見地から一度離れてみるには

いい書籍だった。

 

自分なりの考えはまだ固まっていないが

選挙までじっくりと思いを巡らせて

見たいと思う。

 

小中学生もこのような国家的テーマを

語ってみるのも悪くない気がする。

 

いろいろな立場(国家間等)を見極め

考えが偏重しないこが大切である。

 

国際人的な思考は身近なことからでも

できると思う。

 

 

 

 

 

 

  • 2017.10.07 Saturday
  • 18:38

-

早朝特訓! なぜがんばれる?

平成29年9月28日(木)

 

定期テスト当日

 

お天気 「雨」

 

朝5時半からの早朝特訓に

 

生徒は来るのだろうか?

 

結果、出席希望者のほぼ全員が参加した。

 

中学生にとって勉強ってけっして楽しいもの

 

じゃないと思う。

 

でもそんな彼らも朝の5時半から真剣に勉強するという

 

別の姿を見せた。

 

テストは嫌いだが学生生活でみればテストは「お祭り」みたいなもの。

 

楽しんじゃえば「早朝特訓」も非日常的でちょっと楽しい!

 

そんな気分なのかもしれない。

 

また勉強に向けた楽しい「祭り」(イベント)をやっていきたいと思う!

 

今日はみんな朝からお疲れさま。

 

 

 

 

 

 

 

  • 2017.09.28 Thursday
  • 13:39

-

得点できそうな問題がなぜ取れないのか?(学力調査テストを振り返って)

先週9月5日(火)に静岡県学力調査テストが

 

実施されました。

 

 

当塾でもこのテストのため生徒達は

 

夏休みの勉強をがんばりました。

 

テストが終わり生徒達の結果を

 

見て共通に感じたことがありました。

 

それはケアレスミスの傾向です。

 

キーワードは「丁寧さ」です。

 

計算にしろ、記述にしろ、設問の

読解しろどれも「丁寧さ」が欠けた

故に間違えを引き起こしていました。

 

生徒自身もできたと思われる問題

で得点できなかったので悔しい思いを

しています。

 

テストで実力以上のパフォーマンスは求めま

 

せんが実力相応のパフォーマンスは

 

出したいものです。

 

ずばりこの「丁寧さ」は何かと言いますと「習慣」です。

 

日頃の習慣的な「丁寧さ」こそが本番でも「丁寧」に

 

できる必要条件となります。

 

つまり「習慣」とは無意識のレベルでも勝手に

 

正しいと思われることをやっている状態です。

 

現状は「正しくないこと」が無意識のうちに

 

行われている状態です。

 

「丁寧さ」を習慣化するには本人の意識改革と

 

周りの助言が必要になってきます。

 

塾としては生徒に嫌われる覚悟でしつこく

 

「丁寧さ」を要求していきたいと思います。

 

一度身につけば後は無意識に「丁寧」になります!

 

習慣は変えられると信じます!

 

 

 

 

  • 2017.09.13 Wednesday
  • 16:24